ボウリングのルール
10フレーム。ストライクとスペアにボーナス。満点は300。
ストライク X は10点に次の2投(7+3)を足して20。
スペア 7/ は10点に次の1投(9)を足して19、累計39。
オープン 9- はそのまま9、累計48。
1ゲームは何フレーム?
1ゲームは10フレームで、各フレームに最大二回投げます。
- ストライク
- 1投目で10本すべて倒せばストライク。そのフレームはそこで終わります。
- スペア
- 二回で全部倒せばスペアです。
- オープンフレーム
- 二回で倒しきれなければオープンフレームです。
点数の数え方
- オープンフレーム
- 倒したピンの数がそのまま点数です。
- スペア
- 10点に次の1投のピン数を足します。
- ストライク
- 10点に次の2投のピン数を足します。
- 第10フレーム
- 第10フレームでストライクかスペアが出るとボーナス投球がつき、最大三回投げます。
ストライクのフレームは最大30点です。3回連続(ターキー)なら最初のフレームが30点で、その後がすべて0本でも3フレームの合計は60点です。12回連続で300点です。
用語
- ポケット
- 1番と3番の間(左利きは1番と2番)。ストライクが一番出やすい位置です。
- スプリット
- 残ったピンが離れて立っている状態。7-10が最も難しい形です。
- ガター
- ボールがレーン脇の溝に落ちること。その投球は0点です。
- ターキー
- ストライク3回連続。このゲームでは画面に表示されます。
このゲームのモード
- フルゲーム
- 10フレーム。ひとりで、またはボットと。満点は300。
- ブリッツ
- 3フレーム。ルールはフルゲームと同じで、最終フレームにボーナス投球。満点は90。
- スペアチャレンジ
- ひとりで練習。よく残る配置10種が順に出ます。1投で全部倒せば成功。10のうちいくつ処理できたかが記録です。
スペアチャレンジは下の10種の配置を順に出します。赤い点が残っているピンで、下の数字はそのピン番号です。いくつかは形から付いた名前があります — 4本が桶のようにまとまったバケット(2-4-5-8)、1本分だけ離れたベビースプリット(3-10)、斜めに並ぶピケットフェンス(1-2-4-7)、そして両端に1本ずつ残る最難関の7-10です。